iNKTがん治療

 

当院が提供するiNKT がん治療」は国立研究開発法人 理化学研究所の技術を用いた治療法です。

 

iNKT細胞(インバリアント・ナチュラルキラーT細胞)は、あらゆる種族に共通して存在する唯一の抗原受容体しか持たない免疫細胞で、 1986 年に谷口克(現国立研究開発法人理化学研究所)らが発見した、T 細胞、B細胞、NK細胞に続く第4のリンパ球です。iNKT細胞はインターフェロンガンマによるアジュバント作用で自然免疫系のNK細胞と獲得免疫系の細胞障害性T細胞を同時に活性化できる唯一の免疫細胞です。

またiNKT細胞の抗腫瘍効果は、他の免疫細胞を活性化するアジュバント作用によって強力に発揮され、活性化された免疫細胞の一部(セントラルメモリーやエフェクターメモリーなどの記憶細胞)は体内に残存し、長期免疫記憶を形成するため投与を繰り返す必要がありません。

 

 

iNKT治療の5つの特徴

 

がん治療の方法

 

一般的に行われているがん治療法は、

◆ 外科治療

◆ 化学療法(抗がん剤治療)

◆ 放射線療法

の3つですが、新たな治療法として免疫療法が注目されています。

                 

 現行のがん免疫治療の例として、がんペプチドワクチン療法、樹状細胞療法、キラーT細胞療法、TIL療法、チェックポイント阻害剤による(PD-1抗体など)療法、LAK療法、NK細胞療法があります。

 当院が行っているiNKT治療」は、新しい概念のがん治療であり、免疫システムを標的にしたがん免疫治療になります。

◆ がんに対する免疫細胞群を効率的に活性化

◆ 免疫記憶を作り、持続的にがんを攻撃

◆ 患者ご本人の細胞を培養し、オーダーメイドのワクチンを作成

 以上により、iNKTがん治療は「誰でも」「どんながんにも」免疫記憶を作り、がんの進行・再発・転移の抑制が期待できます。

 

 

iNKT治療の流れ

 

 

 

 

                


 

カタログ

 カタログをご希望の方は以下をクリックして、ご参考下さい。

 

◆ 新しい概念のがん免疫治療

◆ iNKTがん治療パンフレット_日本語

◆ iNKTがん治療パンフレット_英語 ( English ver.)

◆ iNKTがん治療パンフレット_簡体字 ( Chinese ver.)

◆ iNKTがん治療パンフレット_繁体字 ( Taiwan ver.)

 

お問い合わせ

 

治療内容や費用などのお問い合わせはメールでお願いいたします。こちらをクリックしてください。